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人とデバイスが対話する世界へ

人とデバイスが対話する世界へ

netpeopleテクノロジー

イナゴのnetpeople(ネットピープル)は、人とあらゆるデバイスが対話でつながる世界を実現させる技術です。文脈把握技術・ゴール共有型会話技術・自然言語理解を中核に、誰もが簡単に、音声やテキストで会話するデジタルアシスタントを生み出すことができます。


デジタルアシスタントの中には、単なるキーワード検索であったり、検索結果の表し方で自然会話に対応しているように見えるものがあります。それらは、コンテキスト(文脈)を認識することができず、単純な自然言語理解に依存しているため、実際には一発検索をしているに過ぎません。まるで会話をしているかのような印象を受けてしまいますが、予めいくつかの会話シナリオが組み込まれているだけであり、プリセットされたシナリオにヒットしなければ会話は成り立ちません。


もちろん、コンテキストを理解できるデジタルアシスタントも存在しますが、それらもまた自然言語理解には限界があり、文脈把握技術も十分ではないため、積極的に会話ができるまでには至っていないのが現状です。


netpeopleは先進技術との連携により、まるで本当に人と話しているかのようなインタラクションを実現します。あなたが話していることを理解するために、文脈から得られる情報を記憶しながら、クラウドに日々蓄積されている膨大な知識と関連付けていきます。さらに、会話から情報の絞り込みを行うことで、あなたが求める最適な答えを導き出します。

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CONTEXT-AWARE(文脈把握技術)

たとえ会話の途中で話題を変えても、あなたの言葉をコンテキスト(文脈)として記憶しているので、次の話題に必要な情報を引き継ぐことができます。そのため、自然な会話の流れを感じさせながら、新しいあなたからのリクエストにも的確に応えることができます。

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GOAL-ORIENTED(ゴール共有型会話技術)

デバイス側が積極的に発話しなければ、人とデバイスとの間に会話は成立しません。netpeopleの特長のひとつであるゴール共有型会話技術は、あなたが話す内容に対して適切なタイミングで質問を投げかけることにより、意図を明確にし、必要な情報を絞り込んでいく技術です。

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NLU(自然言語理解)

一般的な音声認識プログラムは、単語がどのように使われているかを判断できないため、言葉の持つ意味を理解することができません。netpeopleのNLUエンジンは、単語が会話の中でどのように使われているかを理解します。どのような話をしているのかを正確に処理していくので、利用者はより自然な言葉での入力操作を行うことが可能になります。

インテグレーションは自由自在

テクノロジーのさらなる特徴は、様々な外部システムとの結合が可能であり、多種のデバイスに対応できるということです。netpeopleのプロトコルは、あらゆるオペレーティング・システムや、ハードウェアに搭載できるよう設計されています。誰もが自由に、デバイスを限定することなく次世代インターフェースを構築することができます。

楽しい未来を創りましょう

楽しい未来へ

netpeople開発ツール

netpeopleと他の技術との大きな違いは、固定したプラットフォームではないということです。 netpeopleプラットフォームは、使いやすい開発ツール、API、そして各種プロトコルが予め定義されており、外部システムと自由に結合することができます。このように自由な開発環境を提供することで、イナゴは今まで不可能だったソリューションを可能にしました。

  • プログラマーでなくても、目的に応じた独自のデジタルエージェントを簡単にカスタム開発することができます。
  • プログラマーは、プログラミング言語を通してより高度な機能を追加することができます。
  • プラグインシステムを追加することで、自由にコア機能を拡張することができます。

netpeopleなら、技術によって制限を受けることはありません。フルカスタマイズ可能なプラットフォームは、まさにイノベーションが切り開く、新しい可能性への入り口です。