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イナゴについて

イナゴは、90年代に人気を博した育成シミュレーションソフト「AQUAZONE」の開発メンバーによりスタートしました。
カナダでの設立以来、HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)の改善に必要不可欠な推論技術や自然言語理解などの研究開発に力を注いで来ました。現在では、これまで培ってきた技術力を用いて、日本や北米でのビジネス展開を加速させ、誰もが簡単に、あらゆるデバイスに実装可能なデジタルアシスタントを作成できるプラットフォーム「netpeople」の開発を通して、人とコンピュータが対話する世界の実現を目指し、HCIをリードし続けています。

マネジメントチーム

イナゴは、その豊富な経験を持つイノベーターたちによって設立され、世界中の大手企業に次世代ソリューション開発を提供するとともに、研究開発で培った高度な技術力で市場を牽引してきました。

現在イナゴは、カナダと日本を拠点に、人とコンピュータの自然な対話を実現するコア技術の設計、開発を行っています。グローバルな組織体制とイノベーション魂で、HCIの開発をリードしています。

bio
Ron DiCarlantonio

創設者兼CEO

世の中の製品にイノベーションを与えることに力を注ぐ情熱家。ウォータールー大学で、数学とコンピューターサイエンスを専攻。売上10万本を超える育成シミュレーションゲームの先駆けである、熱帯魚飼育シミュレーター「AQUAZONE」などの開発に携わるなど、20年以上に渡るスマートテクノロジーの開発の先駆者。1998年にイナゴを設立、コンピュータを単なるツールとしてではなく、何でも話せる友人として付き合える世界の構築を目指し、ヒューマンコンピュータインタラクション技術をリードしています。

bio
Gary Farmaner

チーフソフトウェアアーキテクト

トロント大学でコンピュータサイエンスを専攻、商業ソフトウェア工学における20年以上の知識と経験を持つ。 netpeopleの洗練されたアーキテクチャとそのコンテキスト・アウェア・ゴール共有型技術は、トロントオフィスのエンジニアリングチームが絶え間ない研究開発の賜物である。ソフトウェアにおける専門知識とクリエイティビティは、イナゴの将来を牽引する大きな推進力となっています。

bio
Kiyoshi Kazami

最高執行責任者

育成シミュレーションソフトウェアの開発経験から、スマートテクノロジーに精通。事業管理、人事を担当。大ヒットとなった「AQUAZONE」に始まる一連の育成シミュレーションソフト開発チームで、ロンと出会う。その後、大手企業での新規事業開発を経験、再びロンとともにイナゴの発展に貢献しています。

bio
Akiko Maeta

製品&ソリューションディレクター

10年以上のソフトウェア設計およびB2Bソリューション開発の管理経験を持ち、クライアントやビジネスパートナー双方のニーズを理解しながら、少数体制の開発チームのマネジメントをこなす。プログラミングスキルとビジネスの知識を兼ね備え、開発現場と営業とのギャップを埋めながら、最適なソリューションを提供する、イナゴの主軸です。

企業情報

会社名 イナゴ株式会社 (iNAGO Inc.)
所在地 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-4-5 深尾ビル5F
設 立  2000年6月
資本金 72,615千円
代表者 ロン ディカールアントニオ

  •  1998年 iNAGO Corporation.(カナダ)設立
  • 2000年 イナゴ株式会社(日本)設立
  • 2002年 iNAGO Corporation.(カナダ)子会社化
        イナゴ株式会社(日本)本社オフィスを東京都千代田区神田小川町に移転
  • 2008年 イナゴ株式会社(日本)本社オフィスを東京都港区麻布十番に移転
  •  2013年 iNAGO Corporation.(カナダ)関連会社化
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